プチトマトの育て方

■プチトマトの種子情報

品種:レジナ(赤) <ナス科/多年草>
学名:Lycopersicum Esculentum
江戸時代の呼び名:唐柿、赤茄子、蕃茄、小金瓜、珊瑚茄子など
原産地:アンデス山脈高原地帯、西斜面
(※生産地、発芽率などは商品に記載しています。)

発芽適温 20℃~25℃
発芽温度 10℃~35℃
生育適温 15℃~30℃
耐寒温度 5℃
耐暑温度 40℃




❶使わなくなったペットボトルまたは瓶をよく洗い、ボトルの9分目ぐらいまでお水を入れてください。
※350ml~500mlサイズがおすすめです。

【POINT】
★ミネラルウォーターは腐りやすいので、水道水をご使用ください。軟水・硬水どちらでも栽培できます。
★グリーントイ本体のメモリGREAT~GOODの間までお水を入れましょう♪
★グリーントイ本体をセットする際、フィルターを一度完全に濡らすことで発芽しやすくなります。
★できるだけ太陽の光が当たる窓辺や栽培用ライトで育てましょう。
★紙や布等でペットボトルにカバーをしましょう。
ペットボトル内を遮光することにより藻の発生を抑えることができます。




❶グリーントイをボトルにセットして、フィルターの上に種を約3粒まきます。




❶種の上からサンドを入れてください。※真ん中の目安線まで入れてください。
❷サンドを入れ終えたら、サンドに水滴をたらしてサンドを湿らせてください。

【POINT】
★種の乾燥を防ぐ効果がありますが、入れすぎると種が発芽しても芽が出てくるまで時間がかかるので入れすぎNG。




❶約1~2週間で発芽します。
❷発芽したら日当たりの良い窓辺や栽培ライトで十分に光を当ててください。

【POINT】
★上手に発芽させるには、なるべく適温の環境で栽培し、本体を動かさないようにしてください。
発芽しないときは余った種でリベンジしよう♪
★もしもたくさんの芽が発芽したら、トマトは芽が1本になるように、
余分な芽をハサミなどで切って間引きをしてください。
イチゴは間引きの必要はありません。
★発芽した頃に光が足りないと枯れてしまいます。




❶発芽すると双葉の後に本葉がはえます。
❷本葉がはえたら、グリーントイをはずして水の中に付属のハイポネックス微粉肥料をあげてください。
❸肥料の分量は、水500mlに対してスプーンすりきり1~2杯を目安に水によく溶かしてください。

【POINT】
★肥料を与えすぎると肥料過多で枯れることがあります。入れすぎに注意してください。




❶栽培がスタートしたら、1週間に1回程度ボトルの中のお水を新しく入れ替えて、肥料をあげてください。
❷栽培中はよく光に当ててください。

【POINT】
★夏場など室内の気温が高く水が蒸散しやすい時期や、植物が生長し根がよく水を吸う時は、
水枯れしないようにマメにお水を入れ替えてください。
★生長の早さは品種や温度・光量など栽培環境によって大きく異なります。
★植物は生き物なので、育てていることを忘れると枯れてしまいます。




❶花が咲いたら、筆や指先で花を優しく揺らして人工授粉してください。
よく受粉することで、たくさん実をつけます。

【豆知識】
★トマトは虫媒花なので、本来は自然界でミツバチや蝶などの益虫が花の蜜を吸うときにおしべとめしべが授粉します。




❶トマトは約3~4か月で収穫できます。

【POINT】
★トマトの実は、花のおしりがだんだん膨らんで、緑色→赤色に色づいた頃が収穫のタイミングです。

【豆知識】
★収穫したトマトを水に入れると、糖分が多く甘いトマトは沈み、糖分が少ないトマトはプカプカ浮きます。




収穫したトマトが甘いかどうかを確認する裏技

コップに水を7~8分目まで入れ、収穫したトマトを入れてみましょう。
糖分が多く甘い物はどんどん底に沈んでいきます。
逆に糖分が少ないものはプカプカと浮いてしまいます。
収穫して食べる前に、是非一度試してみてください!!